NTT docomo ドコモ・サポート株式会社

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  • 宇田川 実紗
  • Misa Udagawa
  • コンタクト事業本部
    マーケティングセンター
    2006年度入社

お客さまやスタッフからの意見を大切にし、ドコモ全体の成長を促進するサイクルを作り出しています

現在の仕事内容について教えてください

  • ドコモで働く全てのスタッフから改善要望を集め、それらを各サービス主管部署に届ける仕事を行っています。
    具体的には、全国のコールセンターやドコモショップのフロントスタッフ、そしてバックオフィスのスタッフから、「こんなサービスがあるといいな」や「このシステムをこう改善すればもっと仕事が効率化できる」といった意見を集めています。
    これらの声を各サービス主管部署に届けることで、お客さまの満足度を高め、スタッフの仕事を効率化し、ドコモ全体の成長を促進するサイクルを作り出しています。

    また、センター全体のリモートワーク率は8割くらいと、とても働きやすい環境なので、ワークライフバランスも実現しながら現在の業務に従事しています。

現在の業務の中で何をやりがいに感じていますか?

  • ドコモでは、お客さまやスタッフからの意見をとても大切にしています。これらは貴重な「生の声」であり、それにしっかり耳を傾けて、伝えることが私たちの役割です。意見を正確に把握し、迅速に届け、実際に改善に繋がったときは、大きなやりがいを感じます。
    私たちは直接お客さまと接する部署ではないため、その効果をなかなか実感できないこともありますが、それでもお客さまやスタッフに喜んでいただけるのは本当に嬉しく感じます。

これまで一番「チャレンジした」、「やり切った」と感じるエピソードは?

  • 私は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進をめざして、繰り返し行われる登録作業を自動化するプロジェクトのリーダーを務めました。これまでは多くの時間がかかっていた登録業務を効率化するため、ロボットを使って作業を自動化するシステム「RPA」を開発部門と協力して導入しました。
    最初はデジタル技術に詳しくありませんでしたが、1年以上かけて試行錯誤を繰り返し、何度もテストを行うことで、納得のいく形でシステムを導入でき、大幅に業務効率を改善することができました。
    時間短縮が実現しただけでなく、人為的なミスもなくなり、これまで手間のかかっていた作業をしていた担当者から感謝の言葉をいただいたときには、大きな達成感を感じました。

入社して分かったドコモ・サポートの魅力を教えてください

  • 仕事とプライベートのメリハリをしっかり切り替えられる会社だと感じています。年次休暇はしっかり取るように促されるほど休みやすい環境が整っており、残業時間も多くありません。部署によって異なりますが、「フレックス勤務」「在宅勤務」「スライドワーク」といった制度が活用できるので、柔軟に働くことができています。
    このようにメリハリのある働き方を推進していることで、プライベートの時間も充実させることができ、結果として仕事に対するモチベーションや集中力が高まり、効率よく業務を進められるようになっています。
    私自身、3人の子育てと仕事を両立できているのは、会社のサポートや一緒に働く人々の優しさのおかげだと思います。この働きやすさは本当に魅力的です。

どのような新入社員、若手社員と働きたいと思いますか?

  • 私が日常的に大切にしていることは、基本的なことですが「挨拶」と「誠実さ」です。
    気持ちの良い挨拶ができることと、真面目に仕事に取り組む誠実な姿勢があると、お互いに気持ちよく仕事ができると思います。
    最近ではリモートワークの導入が進んでいますが、コミュニケーションがますます重要になっています。「挨拶」はそのコミュニケーションのスタート地点とも言えます。また、「誠実」であれば、人からの信頼も得やすくなります。
    この2つのスキルは、どの部署でも通用する非常に重要なものだと考えています。お互いに尊重し合いながら、楽しく仕事をしていければ素晴らしいと思います。

学生のみなさんへメッセージをお願いします

  • 就職活動を通じて、自分自身と向き合い、様々なことを考えたり悩んだりしていることかと思います。自分を見つめ直す良い機会ですので、ぜひじっくり悩んでください。
    悩み抜いた結果、自分の強みや弱みを理解し、皆さんが本当にやりたいことを見つけて、自分に合った会社に出会えると信じています。
    そして、ご縁がありましたら一緒に「お客さまとドコモをつなぐ仕事」ができると嬉しいです。最後まであきらめずに頑張ってください!心から応援しています。

― 2025年3月現在 ―